家の外壁塗装をしないといけない時期でもないのにいきなり外壁塗装の業者が家にやって来て外壁塗装をしろと押しかけてくる事があります。
その時の外壁塗装業者の常套句は家の外壁がすごくボロボロになっていてすぐに修理しないと家が崩れてしまうと脅してくるパターンがあります。
この場合は100%悪徳業者です。なぜなら、まともな外壁塗装業者は家にいきなり押しかけてこないからです。
ですが、悪徳業者の場合はそうではないです。
悪徳業者の場合はいきなり家の外壁についてケチをつけて不安を煽ってそれで高額な外壁塗装の契約をすぐにさせようとします。
では、どうして外壁塗装の悪徳業者はそうやって家に押しかけて外壁塗装をさせようとするのかというと、それが悪徳業者にとって一番都合が良い手口だからです。
なぜなら、いきなり家に押しかけて家が崩れると言って不安を煽ってすぐに契約しないといけないと思わせる事で考える時間を与えずにすぐに契約させる事ができるからです。
そして、そうやって契約させた外壁塗装は多少が値が張っても仕方ないという心理を受け付ける事も可能になります。
なので外壁塗装の悪徳業者の手口はいきなり家にやってきて外壁塗装をしないと大変な事になると言ってくるのです。

外壁塗装について、こちらにも詳しく書いてあるので参考にしてください
⇒ 悪徳業者 手口

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